次回開催予定​

​【次回開催日時】

 

カンブリアナイト。オフラインで密閉、密着、密集を由として、ぐいぐい人同士をつなげてきました。
しかし、緊急事態宣言下というか対感染症に注力すべき今は、それができません。
Physical distance を広げながらもSocial distanceを疎遠にしない方法がないかと思っての、今回のチャレンジです。
いろいろうまくいかないこともあるかと思いますが、そこは、それ、カンブリアのノリで、やってみましょうー!

本当に、様々な営みが大きく変化しています。このような状況にあっても、このような状況だからこそ、変化し続けること自体を面白がる姿勢、変化の兆しに触れたときにわくわくする心、変化の可能性を生み出そうとする気概を失わずにいたいと思います。

そもそも、カンブリアナイトは、そういう想いや姿勢を持った人たちの、混沌とした集まりでした。
単純に、そんな人たちと久々に話したいなー、ということで、一緒に呑みましょう!

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【日時】
日時:2020年6月4日(木)19時00分開催
場所:Remo
   URLは、後ほど共有します
会費:なし! ご自身で飲み物や食べ物は調達してください!

今回は、Remoにて開催したいと思います。今回は、いつものような「ヤジ飛ばしのステージ砂被りゾーン」と「登壇者の話を聞かずに楽しむガヤゾーン」という構成とは別の形でやろうと考えています。

テーブルで常時登壇者がいて、プレゼン資料を使いながら、かいつまんで話したり、資料を行ったり来たりしながら興味のあるところを深く話したりできるんじゃないかと考えています。

このスタイルは、2018年にEDGEofという場所(実空間)にて、一度試したことのあるものです。登壇者は、次から次にくる様々な人と話せますし、参加者も雑談したり登壇者の話を聞いたりと渡り歩けるので、活発な空気感がありました。ひとつだけ、登壇者は、ずっと対応(プレゼン)が続く感じになるので通常の1発プレゼンスタイルよりも大変だったという感想をいただきました。ただ、今回はオンラインなので、その辺りはむしろゆるゆるやれるのではないかと考えています。

Remoに入るにはアカウントが必要です。下記のように、アカウントを事前に作っておいていただけると、参加がスムーズかと思います。

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Remoを使用する上での注意点

①アプリのダウンロードは不要
②PCからの参加を推奨(Ipadや携帯からだと不具合が起きやすい)
③参加するにはアカウント(無料)登録が必要です
④データ通信料を取られるので、Wifi環境を推奨
⑤ビデオカメラをONを推奨
⑥サイトは全て英語
⑦日本語翻訳機能はOffにする(設定されている方のみ)

Remo使い方の説明記事
http://remo-academy.jp/manual/remofirst/

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【今回の内容】
18:30-19:00
 初Remo参加者向けの体験会


19:00-19:15
 集合〜

19:15-19:30
 カンブリアナイト について 〜 乾杯


19:30-21:00
 カンブリアタイム開始〜

 対話しながら気づいたことや、面白かったこと、こんなことやれたらいいのにという想いなど、なんでも下記にメモして共有してください。多様性をもった未来をみんなで模索していきましょう!
 
https://docs.google.com/spreadsheets/d/123uFPs0DaFREl4AsCInOCPDdJsp2NOAgNLnmJ0X29VE/edit?usp=sharing


【今回の内容】
1)心理領域:ブリーフセラピーのシステム論とヒューマンセンシング連携の可能性
椎野 睦 さん(sollation 心理センター センター長 / 私立大学教員 / 公認心理師 / 臨床心理士)

ブリーフセラピー(短期療法/家族療法)のシステム論とヒューマンセンシグの連携の可能性。各種センサーによるデータの取得と、ロボットやスマートハウスなどの人ならざるものとのコミュニケーション時代の到来における、心理学の社会実装の重要性について。カンブリアナイト人気の登壇者がオンラインで登場。




2)スポーツ領域:テクノロジーとスポーツ、そしてこれから
橋口 寛さん / 宮田 誠 さん(株式会社ユーフォリア )
2015年ラグビーワールドカップの日本代表対南アフリカ戦の奇跡までの数年間、そこから2019年ラグビーワールドカップでも大活躍した日本代表チームをはじめさまざまな競技のチームをスポーツテクノロジーに基づきサポートしているユーフォリア 。多くの競技に取り入れられ、様々な現場の悩みに直面してきているからこそ見えてくる、現在のスポーツを取り巻く状況。そして、今後について。カンブリアナイト第一回目の記念すべき登壇者、沖縄での実験的開催の登壇者でもあるお二人がオンラインで登場。


3)毛髪領域:毛髪に蓄積された生化学物質の解析により見える世界
五十棲 計 さん(株式会社イヴケア)
evaluation(評価)とケア(care)の連結をコンセプトに、毛髪測定を行うベンチャー。毛髪は、1ヶ月に約1センチ伸びるため、直近1ヶ月間の痕跡を無侵襲で取得できる。日々のストレスの暴露量やコーピング(ストレスに対処する力)に関連する蓄積された生化学物質を定量的に評価。様々なヒューマンセンシングの方法がある中で、地層のように、時間軸を伴ったデータが一発で手に入るものは、なかなかありません。京都開催での登壇につづき、オンラインにて登場。



4)歩行領域:フットケアと歩行による医療削減とオフリミットの世界
山下 和彦 さん(一般社団法人ライフロングウォーキング推進機構
フットケア・フットウェア・歩行コミュニティにより医療費削減を実現する活動。5年にわたる実証実験により3年間で1億5千万円の医療費削減効果を出した活動。こどもの足の骨格を形成する上で重要な介入。壮年期の慢性疾患を予防することによる社会的インパクト。老年期における歩行スピードとロコモリスクの相関。歩くことは身体の健康のみならず、社会との関わり、心の健全性もふくめ、自分の人生を自在に渡り歩く基礎づくりを推進する活動について。カンブリアナイトでの出会いが産んだ社団の活動を紹介。


5)
住宅領域:人の暮らしから生み出す、新しい商品・サービス企画
高橋真さん(株式会社パーソナルエステートラボ)

その昔POSデータは捨てられなんの価値も生んでなかった時代から、購買データはマーケティングの基本となり、今や購買データなしに商品が開発されることはなくなりました。パーソナルエステートラボの目指す未来は、住まいを通じて得られる行動データを基に、本当に人が心地よく暮らせる商品が生まれる未来。その実現に向けた、取組を紹介。コロナの影響で延期となってしまった、幻のカンブリアナイト30横浜で発表予定だった登壇者がオンラインで登場。ビジネス化に向けて、データに興味のある方、共同開発されたい方など募集しているそうです!



オフラインで密閉、密着、密集を由として、ぐいぐい人同士をつなげてきました。しかし、今は、それができません。
physical distance を広げながらもSocial distanceを疎遠にしない方法がないかと思っての、今回のチャレンジです。
いろいろうまくいかないこともあるかと思いますが、そこは、それ、カンブリアのノリで、やってみましょうー!

 

カンブリアナイト31参加申し込み

© 2020 by Kenichi Shinjo

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