次回開催予定

【次回開催日時】
こんにちは! 3ヶ月に一度のカオスの到来です。
今回の登壇者は、SFプロトタイピング、介護テック、人工冬眠、無線給電とめちゃくちゃ幅広い領域の方々です。いつものように、ものすごく面白いと思います。まずは、日程確保をお願いします。また会場の都合もあって、18時開催とします! いつもより30分早めスタートです!
めくるめく一夜を、一緒に楽しみましょうー!
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【日時】
日時:2026年9月4日(金)18時00分開催
場所:東京都千代田区丸の内3-8-3
Tokyo Innovation Base
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/#access
会費:1,000円/人(懇親会費用として)
当日受付時にお名刺とともに1,000円をいただきます。
領収書はご用意しておりませんので、ご容赦ください。
主催:株式会社ホオバル 新城健一
協力:Tokyo Innovation Base(TIB)
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【今回の内容】
1:八島 游舷さん(SF作家)
通常の執筆活動に加えて、SFプロトタイピングを実践。企業や組織で「SFを読む」「SFのアイデアを考える」ワークショップを企画・実施し、それに基づきSF短編を執筆する。これらは固定化した発想を砕き、イノベーションの芽を生む手掛かりとなる。潜水艦もインターネットも、かつては小説の中で先に描かれた。書き手だけでなく読み手もまた、自らの想像力で未来像を構築する。その営みは、当たり前だと思っていた前提を組み替え、世界の見え方を更新していくカンブリアナイトの姿勢と深く重なる部分がある。設定だけではない「物語」が、なぜ現実世界のイノベーションを動かすのか。その具体事例とともに、SFプロトタイピングの魅力と意義を語る。
2:宇井 吉美さん(株式会社aba 代表取締役)
株式会社abaの創業者として、介護の現場をテクノロジーで支える製品を作り続けてきた。原点は、中学時代に祖母の介護者となった経験。介護する側の負担を減らしたいという思いから、大学在学中にabaを立ち上げる。特別養護老人ホームで排泄介助の現場に触れ、「オムツを開けずに中が見たい」という介護職の一言から、排泄を検知するシート型センサー「Helppad」が生まれた。体に何も付けないという設計は、要介護者の尊厳と生活を守るための選択でもある。介護を「大変な仕事」から「誰もが担いたくなる仕事」へと組み替えていく。その先にどんな社会が描かれるのかを語る。
3:砂川 玄志郎さん(理化学研究所生命機能科学研究センター 冬眠生物学研究チーム チームディレクター)
一部の哺乳類は自ら代謝を落とし、省エネの休眠状態に入る。この「能動的低代謝」を人間に安全に起こせたら、救えなかった命を救うことができるかもしれない。重症患者を運び、臓器を長く保ち、全身麻酔をより安全にできるかもしれない。さらに冬眠が寿命を延ばすなら、はるか先の未来へ、遠い宇宙へと、人類が当たり前としてきた時間と空間の感覚そのものを拡張する可能性がある。理化学研究所で冬眠生物学研究チームを率い、未だ多くが謎に包まれた冬眠の基本原理の解明に挑む。これは医療の領域なのか、それとも人類の時空感覚の拡張領域なのか。広がる可能性について語る。
4:壽松木 健太さん(エイターリンク株式会社 社長室)
部屋の天井から電力が飛び、机の上のセンサーが配線もバッテリーもなく動き続ける。エイターリンクの空間伝送型ワイヤレス給電「AirPlug」は、最大十数メートル先まで電力を届け、データのやり取りも担う。心臓ペースメーカーなど体内デバイスへの給電から生まれた技術が、工場やビルなどの領域から社会実装が進む。配線から解き放たれることで、電源は「個々の機器の機能」ではなく、空間そのものに敷かれた見えないレイヤーになる。そのとき、環境も、人体の情報も、あらゆるものがセンシングされ、途切れなくつながっていく。配線のないデジタル世界の先にどんな景色が開けるのかを語る。
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お誘い合わせの上、お気軽に遊びにいらしてください!
